プリウスのダイレクト保険の保険料を一括見積で比較

2017年上半期売り上げ台数第1位であるプリウスについてです。

ハイブリッドカーとして有名なプリウス。

低燃費であることからガソリン代が節約できますが、保険料も節約したいですよね。

しかし保険料を抑えるためとはいえ、必要な部分の補償内容を削ることは出来ません。

プリウスの車両保険をどうするべきか、考えてみましょう。

プリウスが車両保険に入るべき理由

プリウスは盗難されやすい車ランキングで1位

プリウスは盗難に一番多く被害に遭っている車種なのです。

車体盗難・部品盗難ともに車両保険に加入していなければ補償されません。

盗難・いたずらについては車対車+A特約でも補償されます。


保険料を抑えたいけれども、盗難被害には備えたい

そんな方には車両保険の中でも保険料を抑えられる車対車+A特約(エコノミー型ともいわれる)がおススメです。

 

プリウスのダイレクト自動車保険の保険料 車両保険のありなしで保険料を比較

30歳以上の夫婦が運転する場合

以下の設定で考えてみます。

・三井ダイレクトへ乗り換え

・12等級

・26歳以上の夫婦のみが運転

・初度登録:平成25年6月、型式:ZVW30

・対物、対人は無制限。人身傷害保険3,000万円

・ロードサービスあり、他社運転特約あり

上記の条件で、車両保険を変えた場合の保険料を見てみましょう。

年間保険料
車両保険なし 23,800円
車両保険(車対車+A)

限度額140万円(免責5-10)

35,590円
車両保険(一般条件)

限度額1,500万円(免責5-10)

50,340円

 

 

当然ですが、車両保険をつけなければ、保険料を抑えることが出来ます。

車両保険が付いていても、車対車+A特約と一般条件(フルカバータイプ)で倍近くの差がありますね。

今回は他社からの乗り換えを想定しており等級は12等級です。

対物・対人保険が無制限なので、誰かの財物を壊したとき・怪我をさせてしまった時も安心です。

人身傷害保険も3,000万円ついているので、自分が怪我をした時の補償もあります。

 

あくまで具体例は概算の見積もりとなっています。

使用用途や、年齢、車の年式などで変わってきます。

特約などを増やすかどうかでも保険料は変わります。

自分の経済状況に合わせた保険料、使用目的に合わせた補償内容を選びましょう。

保険料を抑えるには一括見積がおススメです。

一括見積がおススメな理由

自動車保険の加入、契約内容の変更、乗り換えを迷っているのであれば、

おススメはダイレクト自動車保険の一括見積です。

ひとつの保険会社から見積もりを取るのと、複数の保険会社の一括見積ととるのでは

入力事項など手間は変わりません。

同じの保険内容で年間の保険料がいくらになるのか、一度に見比べることが出来ます。

ダイレクト保険・代理店型の両方の見積もりをとって同時に比較することが出来るのです。

また違う保険内容の見積もりをとることも可能です。

おススメのダイレクト自動車保険の一括見積サイト

おススメの見積もりサイトは2つです。

インズウェブ

利用者は900万人を突破した一括見積サービスです。

20社の保険会社(ダイレクト・代理店型を含む)を扱っており、最短5分で見積もりを比較することが出来ます。

各社の保険料・補償内容・サービス内容を簡単に比べることが出来ます。

もちろん一括見積は無料です。

インズウェブの一括見積はこちらから

無料の自動車保険一括見積もりサービス

保険スクエアbang!

ウェブクルーも400万人を超える利用実績があります。

19社の保険会社(ダイレクト・代理店型を含む)を取り扱っております。


見積もりを取ってみたら、現在の保険料よりも安くなった!

という方が多数います。

安くなった金額の平均はなんと25,000円。その中には50,000円以上安くなった、という方も。

もちろん一括見積は無料です。

見積もりを取った後、保険を変更・加入しなくてももちろん大丈夫です。

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保険スクエアbang!/自動車保険

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