外車・高級車は保険料が高い!ダイレクト保険にするべき?

念願の高級車を手に入れた時、まず考えなければいけないのが自動車保険です。

しかし高級車の自動車保険は、かなり保険料が高いです…。

保険料が高い理由は、まず第一に修理費用が高いからです。

そして高級車・外車は盗難やいたずら被害に狙われやすいのです。

保険会社の立場からは、保険金を大きく払うリスクが高い車には保険料を高く設定するのです。

かといって、大事にしている高級車です。

保険料を抑えたいからといって、補償内容を少なくするわけにはいきません

具体的には車両保険は加入しておきたいです。

出来れば、車対車+A限定特約(単独事故・当て逃げが対象外)ではなく、一般条件(事故・いたずらなどすべてのケースで補償される)の方がよいでしょう。

補償内容をしっかりさせつつ、保険料を抑えるのならダイレクト自動車保険がおススメです。


高級車・代車はダイレクト自動車保険で大丈夫なのか?


高級車だと、ダイレクト自動車保険ってなんか不安

と心配に思われる方は多いです。

でも私はダイレクト自動車保険でも働いていましたが、高級車・外車の契約者は多数います

補償内容は自分で選べます。

ダイレクトだからと言って、補償範囲が狭くなることはありません。

交渉力も代理店型と引けをとりません。

保険料を抑えたいのであれば、ダイレクト自動車保険をおススメします。

 

高級車・外車なのにダイレクト保険って世間的に格好悪いのか?


高級車に乗ってるのに、ダイレクトで保険料を抑えるってケチって思われそう

外車としてのブランド力が落ちてしまうのでは?

高級車・外車にお金をかけているから、保険料を抑えてしまうのが格好悪いと感じてしまう方もいるようです。

補償範囲を減らすのではなく、保険料を抑えることは決して恥ずかしいことではありません。

合理的な考え方でしょう。

またダイレクト自動車保険は事故対応満足度も高いです。

2015、2016年はソニー損保が1位、2017年はチューリッヒが1位です。

2017年の事故対応満足度に関する記事はこちらです。

2017年事故対応満足度1位はチューリッヒとJ.D.POWERが発表

ここ3年間の1位はダイレクトが独占しているのです。

保険料だけがメリットではありません。

ケチと思われることはないので安心してください(笑)

 

高級車がダイレクト自動車保険に加入するデメリットは?

保険料も安くなり、事故対応の満足度も高いダイレクト自動車保険。

高級車がデメリットはあるのでしょうか?

それは車両保険が1,000万円以上の補償内容を付けれない可能性があることです。

新規契約の場合は引き受けしない会社や審査が入るケースがあります。

何百万円という金額であれば加入できる会社が多いです。

高級車で新車などの場合、1,000万円以上の補償にしたい場合は保険会社に相談してみましょう。

不安であれば、代理店型に加入もありです。

高級車とは言え1,000万円以上の修理費になることはよっぽどの大破だと思います。

ちなみに私が勤務していた限りは幸い1,000万円以上の修理費の事故の対応をしていたことはありません。

 

まとめ

以上高級車・外車の保険料・保険会社についてでした。

大切にする車だからこそ、補償内容をしっかりとするべきです。

補償内容をしっかりしながら、保険料を抑えるためには保険会社を選ぶ必要があります。

まずは無料で一括見積を取ってみることをおススメします。

一括見積はダイレクト自動車保険だけでなく、代理店型の保険会社の見積もりもとることが出来ます。

一括見積をすることで保険料が安くなった方は多数います。

安くなった金額の平均はなんと25,000円。その中には50,000円以上安くなった、という方も

見積もりを取った後、保険を変更・加入しなくてももちろん大丈夫です。

一括見積もりはこちら

 



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