地方住まいはダイレクト保険のデメリットにならない3つの理由

ダイレクト自動車保険は代理店型の保険会社と比べて拠点が少ないです。
拠点数が少なく、地方住まいの方は遠いところの人が対応しても…と思う方も多いです。

実際、私が担当をしていたとき


「地元の人じゃないなら、こっちの道路なんて分かんないよね」

「じゃあこっちに来てくれないの?」

など言われることがよくありました。

実際遠くにいることがデメリットになるのでしょうか?
結論から言うと、デメリットになりません。
その理由について説明いたします。



現場の道路状況もインターネットで確認ができる

今の時代、住所あるいは近くの目印などが分かれば、道路状況はインターネットで確認が出来ます。

googleのストリートビューなどであれば、センターラインがあるかどうか、一時停止の標識があるかどうかなども分かるのです。

ストリートビューなどで確認できない場合、より詳しく調べる必要がある場合は調査会社を派遣します。

調査員は現場のあらゆる角度からの写真、道路の幅、信号の変わる周期、道路の込み具合なども調べてくれるのです。

地方でも、事故現場の状況は細かく把握できるので、ダイレクト保険でも安心です。

 

都心でも地方でも、担当者は現場に駆けつけない

地方だから現場に行かない、近いから現場に行くとか、そういうことではありません。
そもそも事故現場にいくということは原則ありません。
これは代理店型でも、ダイレクトでも同じです。
担当者ではなく、代理店によっては現場にかけつけてくれることがあります。
しかし代理店は示談出来る立場ではありません。
知り合いがいることで安心感は出ると思いますがわ現場に来てくれれば今後有利になる、などのことはないのです。

現場の対応などで分からないことがあれば、加入している保険会社に電話して聞きましょう。
相手方の対応で困ることがあれば、相手と電話で話すことも出来ます。
事故の受付部署は交渉などは出来ませんが、今後の流れを説明します。
今後の流れのイメージが掴めれば、お互い安心できます。

 

ダイレクト自動車保険会社も面談に行く

ダイレクト自動車保険は一切面談をせずに電話で終わらせるのかと言えば、それは違います。
電話で解決できない難しい事故、非常に大きな怪我の事故などは面談に行くことはあるのです。

でも頻繁に行くわけではありません。

よく直接話に来い、という方がいます。

しかし直接会っても、電話をしても話すことは変わりません。

経験上ほとんどの事故は、電話で解決が出来ます。

面談に行かなければならない、というケースが少ないのです。

ダイレクト社・代理店型問わず、同じです。

ただ、面談が必要と判断されれば、面談されますのでご安心ください。

まとめ

以上地方在住者がダイレクト保険に加入することがデメリットにならない理由についてでした。

地方の事故でも、都心の事故でも事故の対応方法はまったく変わりません。

地方に住んでいる方はダイレクト自動車保険に向かないということは一切ありません。

「地方に住んでいるから」という理由でダイレクト社にしないのであれば、それはもったいないです。

見積もりは無料なので、見積もりからでも見てみてはいかがでしょうか。



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