ゴールド免許特約の割引率を保険会社ごとに徹底比較

突然ですが、あなたの免許証は何色ですか?

グリーン免許、ブルー免許、ゴールド免許。

そしてゴールド免許の方。ゴールド免許割引というのをご存知ですか?

自動車保険は、事故を起こすリスクが低い方には保険料を安くするという仕組みがあります。

ゴールド免許割引もその一つで、ゴールド免許の方には保険料が安くなるのです。

もしゴールド免許割引を適用していなければものすごくもったいないです。

今すぐゴールド免許割引を使いましょう。

この記事はゴールド免許割引に関する裏技や、保険会社ごとの割引率について説明いたします。

保険料の節約には欠かせないポイントですので、ぜひ参考にしてみてください。

>>まずゴールド免許割引の保険料を調べる

 

保険期間中にゴールド免許に変わった場合

保険期間の途中にゴールド免許になった場合、途中からゴールド免許割引の適用は残念ながらできません。

あくまで契約始期にゴールド免許かどうかで割引が適用されるかどうかが決まります。

次回の契約更新の時からゴールド免許割引を使いましょう。

それでもすぐにゴールド免許割引を使いたい方の裏技

・保険更新したばかりなので、次回の更新までだいぶ時間がかかる。
・ゴールド免許割引は10%ほど変わるからもったいない。

そんな方にゴールド免許割引がすぐに使える裏技があります。

ゴールド免許割引をすぐに使える方法とは他社へ乗り換えることです。

他社に契約をし直せば、乗り換えた日が契約の始期日になります。

つまりすぐにゴールド免許割引を適用できます。

さらに、ダイレクト保険はインターネットで契約を申し込めば割引が出来ます。(チューリッヒ10,000円割引、ソニー損保10,000円割引など…)

今加入している保険会社にこだわりがなければ、他社への乗り換えはかなり有効です

今加入の保険会社が気に入っているのであれば、次回の更新まで待ち、次回からゴールド免許割引を使いましょう。

他社と保険料を比較したい方は一括見積を利用ください。

ゴールド免許割引を利用した保険料を調べる

保険期間途中にゴールドからブルーに変わった場合

保険期間中に、ブルー免許に切り替わってしまうことはよくあることです。

これからの保険料はどうなりますか?

よく聞かれる質問ですが、ブルー免許に切り替わってもゴールド免許割引は使えます

その時点から、保険料を追加で払う必要はありませんので、安心してください。

ゴールド免許割引が使えなくなるのは、次回の更新からです

 

ゴールドからブルーに変わった場合は保険会社にバレるのか?

駐車違反やスピード違反や一時停止無視、人身事故などなど…。

ゴールド免許でなくなってしまうタイミングはいろいろあります。

「ゴールド免許割引がなくなってしまうと保険料が上がってしまう…。
実際に免許を見せるわけではないし、バレないのでは?」

みんな考えることは同じです。

保険会社は契約者の免許証情報を自動的に把握できるシステムはありません。

つまりブルー免許に変わったとしても保険会社は分かりません。

無事故でいる限りは保険会社にバレることはないでしょう。

しかし、事故が起きたときに免許証の情報は確認します。

その時にバレてしまうでしょう。

 

ブルー免許に変わったことが保険会社バレたらどうなるのか?

・保険料を抑えようとこっそりゴールド免許のまま更新していた
・ブルー免許になってたけど、契約内容の変更を忘れてた

そんな時に限って事故は起こってしまいます。

「やばい、保険使えないかも」

ぞっとしますね。背筋が凍ります。

通常、今までのゴールド免許割引分の差額を支払えば、保険で対応することが出来ます。(保険会社によって対応は異なる場合があります)

しかし、差額を支払うまでの間は保険会社は対応できません。

また、申告しなかったことを悪質と捉えられた場合は、保険対応できなくなることもあります。

もし、ブルー免許なのにゴールド免許割引を使っている場合は、正直に申告したほうが無難でしょう。

 

保険会社ごとのゴールド免許割引を比較

各保険会社のゴールド免許割引を徹底調査いたしました。

ほとんどの会社にゴールド免許割引があるものの、割引率については公開しているところをしていないところがありました。

損保ジャパン 一律10%割引
三井住友海上 一律10%割引
東京海上日動火災 全年齢・21歳以上特約7%割引
26歳以上特約、35歳以上12%割引
AIG損保 非公開
ソニー損保 一律10%割引
チューリッヒ 非公開
イーデザイン損保 非公開
SBI損保 最大19%割引
三井ダイレクト 非公開
セゾン 非公開
アクサダイレクト 非公開

SBIの19%が最も大きな割引率ですね。

ただ、SBI損保の公式ページには最大19%としか記載されていないので年齢などの条件もあるのかもしれません。

各保険会社の料金を実際に比較するのであれば一括見積を利用しましょう。

実際の保険内容による年間の保険料が一度に比較できます。

一括見積であれば、非公開の保険会社の保険料を調べることも出来ます。

>>まずゴールド免許割引の保険料を調べる

 

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