年齢条件、運転者限定で保険料を安くする!落とし穴に注意!

現在も現状に合った正しい保険内容ですか?

不必要な補償範囲などになっていませんか?

保険料を抑えるポイントの1つは運転者限定です。

全年齢と30歳以上の年齢条件では保険料が大きく違います。

同じように、運転者限定なしと本人限定では大きく違うのです。

当たり前ですが、人間は年々歳を重ねます。

年齢条件をつけられる歳になっていないか、見落とさないようにしましょう。

29歳の時に、26歳以上限定特約を付けていても、翌年保険料を見直さなければそのままです。

30歳になれば30歳以上限定の保険内容に変更しなければ損をしてしまいます。

毎年保険内容が正しいものか確認しましょう。

自分の年齢が、年齢条件を満たすかどうかはすぐにわかることだと思います。

ただそれ以外のポイントで年齢条件・家族限定は意外と落とし穴があるので説明いたします。

落とし穴に気づくかどうかで、保険料は劇的に変化します。

また、勘違いで実は保険が対象にならなかった、なんてこともありえるのでそのあたりも説明します。

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年齢条件は別居未婚の子は適応外

別居未婚の子は年齢条件と関係ありません。

具体例を挙げて説明します。

30歳以上限定特約の保険を加入している3人家族がいるとしましょう。

夫婦は40歳以上なので運転しても問題ありません。

問題は子供です。子供は20歳とします。

20歳の子供が運転をした時の事故は、通常対象外となります。

ただ、子供が別居の場合は、年齢条件は関係なくなります。

つまり30歳以上限定の特約でも別居の子供が運転していた時の事故は保険対象となるのです。

子供が一人暮らしなどを始めた場合は、年齢条件を見直しましょう。

友人・知人も年齢条件は適応外です。

運転者が友人の場合、その友人g何歳であっても保険の対象になります。

※年齢条件の他に家族限定特約をつけていれば、友人は家族でないので対象外です。

家族限定の注意点

家族とは同居親族・別居未婚の子までを指します。

家族以外が運転することがないのであれば、家族限定はつけましょう。

ここで気をつけなければいけないのは別居未婚の子です。

別居既婚の子は家族とみなされません。

正確には婚姻歴がある子供が別居の場合は家族ではなくなるのです。

つまり、バツイチで独身、別居だったとすると家族と扱われません。

同居であれば、結婚をしていても家族限定の範囲内となります。

まとめ

以上年齢条件・運転者限定についてでした。

特に気を付けるポイントは子供が別居かどうかです。

別居の子供が運転する場合は年齢条件は関係がなくなります。

いままで子供のために全年齢対応できる保険にしていた方は、子供が一人暮らし等で家を出ることになった場合は、年齢条件は見直しましょう。

また、年齢を重ねて、年齢条件を付けられる歳になっていないか確認しましょう。

 

年齢条件などを変えた場合の保険料の見積もりをとることも出来ます。



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